2011年1月11日火曜日

やっぱりそうだったのね.......厄年。

 えーあっと言う間に2010年を飛び越え、新しい年2011年を迎えてしまった感じが否めない松澤聡です。

と言うのも、年末年始は写真の整理とコンクールへの応募作業に時間を取ったので、年末年始特有の『無条件ハッピー気分』には参加しなかったので、あっと言う間だな何て感じています。

実際は、自分にとって去年一年は成長できた歳だなと言う自負はあるんだけれど......。

実戦に生かせ切れなかった事が少し悔しく思う所もあるので、区切りをつけないと言う意味で年末年始も完全通常営業でやり通しました。

で、そんな時に"小指折れてんじゃねえか疑惑"が俄に僕の友人周りから、ちらほらと見え隠れし始めました。僕の小指は前回の日記にて脱臼したとご報告しましたが、あれから何週間も経っているのに患部の腫れはひかずに、指も曲がらない始末でした。

そんな、僕の指を見た友人が"小指折れてんじゃねえか?”と言い出し、その言葉に薄々感じていた僕の疑念が確信へと変わりました。 

うん、これは折れとる!! 完全に指曲がっとる!! 

しかし、今の僕の経済状況では医者に行く事はできないし、そもそも行った所で曲がった指を真っすぐにして固定する位の事しかしないだろう。

という事で自力で”指を真っすぐにして固定する”を実戦してみました。別に難しい作業ではなかったので簡単に治療は終わったんだけど、なんせ放っといた時間が長かったので急に指を真っすぐにして固定すると、患部が痛いの何のって.......。

がしかし!浪速根性論的に言うとこの状況下でも”大丈夫や、最初だけ痛いだけや”と言う結論が出るので、この精神論を信じて見たいと思っていますww

まあ治るかどうかは自家製ギプスを外す6週間後には分るので、乞うご期待w

The 自己責任な日記でした。

ありがとう

So

2010年12月7日火曜日

記事が日刊ベリタにのりましたのでご報告いたします。

イスラエルでの山火事の記事です。

記事にも書いていますが、今年のイスラエルの乾燥はすごいものがあり洗濯物とか一瞬で乾いてしまうんじゃないかと思ってしまいます。以前オーストラリアのアデレードとパースの間の荒野を一週間かけて車で通り抜けた事があるんですが、あの時も大概乾燥しているなと言う印象がありましたが、今のイスラエルの方が乾燥しているんじゃないかと思っていますw

ただ、オーストラリアの荒れ地の大地は純粋に『うそやろ?』と思う程、当時、僕の感じていた地球よりも遥かに壮大だった事を今でもはっきりと思い出せます。あーいつかまた、あの地球の凄さが直に心にぶつかって来るような感動を味わいたいな、何て思っている今日この頃です。人間って本当に地球にとっても厄介ですね....でもこれは人間みんなが思っているのかもしれないな。

トダ

So

2010年11月30日火曜日

初体験。

『初体験』この言葉にドキドキしない人はかなりのタフネスさんぐらいではないでしょうか?
私、松澤 聡はタフネスさんではないのでまだまだドキドキしてしまいます。

さて今回の初体験は..........脱臼。

脱臼と言う言葉で思い出すのは中学時代の国語の先生のN氏、僕が登校を完全拒否している時に『怒らんから何で来んのか言うてみろ』と言われ僕は、少し黙り早よ帰らんかなと言う気持ちをこんもり込めて時計を見た瞬間。

完全に届いた僕の念は『なんや!早よ帰れ言うんか!』と言うN氏の怒りに変わって帰って来た事を思い出す。あの時に僕は大人は嘘つきでアホ何やなと確信した。

脱臼して何故N氏を思い出したかと言うとN氏は冬休み明けに必ずと言っていい程、肩を脱臼していた。

なんでも趣味のスキーはN氏のグラグラの肩には厳し過ぎるらしい。

今年は大丈夫!今年は絶対大丈夫!と自分に言い聞かせてゲレンデに出かけるも、やっぱり結局毎年三角巾をして授業をする羽目になるN氏のグラグラな肩は今年の冬も脱臼してしまうのだろうか?


そして、月日は流れ青春の苦い思い出と共にやって来た初脱臼。

僕の初脱臼は『小指』。

昨日の野球の試合でライナー性のボールをダイビングキャッチの着地を失敗してしまいその着地に僕の小指は悲鳴を上げ明後日の方向へ完全に向いてしまうと言う珍事。

その小指を見て僕は『折れてるやん!!』と思ったの同時に『真っすぐに戻さな!!』と本能的に思う僕。

人間って自分の身体に異常があるとすぐに元の様に戻さないと言う気持ちが瞬時に出てしまうんですね。

クリッと小指を元の位置に戻す事の出来ると次に、

『保険切れてるから折れてたら大変やったわ....あーよかった。』
『あの小指の曲がり具合で折れてないこととかあんねんな.....あーよかった。』
『............初脱臼やな。』

異次元の世界を目にして来たかのように、今ある現実とさっき目の前に現れた現実の接点が見つけれない複雑な気持ちになる僕でした。

今は強めの突き指をした様に重く固くなっている僕の小指が見せた奇跡の一夜でした。

という事で皆さん、ダイビングキャッチをする時は怪我に気を付けてください。

試合の状況次第では無理せずヒットにして確実にキャッチする方がいいかも知れませんよ。

と言う事で松澤青年の事件簿でした。

おぶりがーど。

So